【口コミ・評判】オンライン中国会話 CCレッスンを使ってみた感想




オンライン中国語会話レッスンを使ってみた

中国語を上達させるためには、やはり

ネイティブと会話するのが一番。

しかし僕自身、鼻息荒く中国に乗り込みましたが、

ネイティブと絡むのは難しいと判明。

 

授業では中国語を勉強している留学生たちと、1人の中国語ネイティブの先生しかいません。

日常的にも絡めるネイティブが圧倒的に少ないことに気が付きました。

もちろん、日常で買い物すると、ネイティブに絡むっちゃ絡むのですが、日常会話を始めたりすることはありません。

そこで使ってみたのが、

オンライン中国語会話サービスの「CCレッスン」です。

 

オンライン中国会話 CCレッスンを使ってみた感想

10レッスンほど受けてきたので、感想を書いておきます。

 

無料レッスンが2回体験できる

CCレッスンでは、

2回まで無料で授業を受けられます。

 

ポイント制になっていて、会員登録をした時点で650ポイントもらえます。

そして、体験では1レッスンあたり300ポイント使うので、2回体験レッスンを受けられるわけ。

2回同じ先生でもいいですし、違う先生を試しても構いません。

体験で気に入れば有料会員になるといいでしょう。

 

WeChatでもSkypeでもOK

CCレッスンは、

SkypeまたはWeChatでレッスンをします。

僕自身、Skypeは普段使っておらず、中国ではWeChatで連絡を取っています。

CCレッスンがWeChat対応なのは助かりました。

自分のQRコードをサイト上にアップロードするだけでOK。

レッスンを予約したら先生から友達に追加してくれるので助かります。

WeChat、Skypeの「テレビ電話機能」でレッスンを受けますよ。

 

レッスン料金は安い

CCレッスンはポイント制です。

体験期間が終わると、1レッスンあたり「600ポイント」かかるようになります。

レッスンのためにポイントを購入せねばなりません。

 

それでは、1ポイントいくらなのでしょうか?

ポイントの購入量によって、1ポイントあたりの料金は変化するので、1レッスン何円とは一概に言えません。

例えば、3,000円(税別)で3050ポイント購入した場合、5回レッスンを受けられるので、

1レッスンあたり600円(税別)

です。

 

また、「毎日プラン」という月額定額制も用意されています。

1ヶ月定額で8900円(税別)かかりますが、毎日1レッスン受け放題。

30日すべて受けた場合、1レッスンあたり297円(税別)で受けられます。

リアルの中国語教室と比べ、費用を抑えられるのはいいですね。

 

25分のレッスンはちょうどいい

CCレッスンでは1レッスン25分。

25分と聞くと、ちょっと短いと思うかもしれません。

ただ、CCレッスンはワンツーマンで、グループレッスンではないです。

ぶっちゃけ、1:1の会話なのでけっこう十分な時間なのです。

 

僕は毎回冷や汗をかきながら話していたためなのか、時計の進みが遅く、毎回濃厚な授業を受けさせてもらいました。

長すぎず短すぎず、ちょうどいい時間の設定だと思います。

 

複数の先生から選べる

CCレッスンでは、色々な先生から自由に選べます。

先生のプロフィールには、

  • 話せる言語
  • 性別
  • 自己紹介文
  • 写真
  • 他の生徒からの評判

が掲載されていて、判断基準が多くて助かりますね。

オープンな時間帯があればすぐにレッスンを予約できますよ。

圧倒的に女性講師が多く、男性講師は少数です。

 

日本語を話せる人もいる

半分ぐらいの講師が日本語を話せるようでした。

中国語をしゃべる恐怖がある方は、日本語対応の先生から始めるといいかもしれません。

あえて中国語しかしゃべれない先生を選んで挑戦するのもありです。

「話せる言語」はプロフィールに書いてあるのでご安心ください。

 

チャットで補足してくれる

CCレッスンでよかったのは、

「新単語」や「便利な表現」をチャットで補足してくれる点ですね。

 

 

話していて

「ええ、何それ」

と今まで聞いたことがない単語や表現ができた場合、どうしようもありません。

 

しかし、CCレッスンなら、

先生がチャットに打ち込んでくれます。

書き言葉で確認できるのがありがたかったですね。

しかも、チャットに記録が残ります。

アプリを見返せばレッスン内容を復習できるわけですよ。

 

フリートークまたはテキストでレッスン

じゃあ、どのようにレッスンするのでしょうか??

それもまた個人で選べます。

CCレッスンでは、

  1. フリートーク
  2. テキストのレッスン

の2種類。

 

僕はテキストを持っていなかったので、全部フリートークにしてもらいました。

「持っているテキストで授業してほしい」

という場合は、予約時に教科書の名前を伝えれば対応してもらえるかもしれません。

 

マイクを使ってくれる先生が少ない

難点を挙げるとすれば、音声の聞きづらかった先生が多かったことです

その要因としては、マイクを使っている先生が少なかったからですね。

 

僕のリスニング力はゴミレベルなのが相まって、

音声が不明瞭で聞き取りづらい

ということが多々ありました。

中国でいうと、

听不清楚

というやつです。

 

ただ、中にはマイクを使ってくれる先生もいて、聞き取りやすかったです。

マイクを使ってくれるか判断するには、

プロフィール写真にマイクを付けて写っているか?

でチェックするといいでしょう。

初心者にとってはマイクの有無がキモになります。

 

朝も夜もレッスンOK

朝も夜も授業を受けられるようでした。

 

 

朝は6時から、夜は0:30時までOK。

どの時間帯にレッスンを受けれるかは先生によります。

早朝でも夜遅くでも、中国語の勉強ができるのは非常に良いです。

 

 

会話練習する前にやるべきことはもっとあった

以上、CCレッスンのレビューでした。

1対1でネイティブと話せる機会がもらえたのは良かったです。

中国に住んでも、なかなか対面でネイティブと話すのは難しいですから。

 

ただ、実際にやってみて、

自分はまだ会話するレベルに至っていない

と気づきました。

どの先生と話していても、

単語や文法の問題

に行き着くからです。

単語と文法のベースができていない状態で会話練習しても効果が得られにくいと思いました。

 

英語ならば、中学3年間で基礎を勉強するので、あとは使い方を習うだけ。

これがオンライン英会話が流行っている理由の1つでしょう。

文法や単語を勉強し直さなくても会話は成立するのです。

 

しかし、中国語は義務教育で習わないので、勉強しないと基礎ができません。

ぼく自身、会話にチャレンジしてみて、まだ早かったかなぁと痛感。

 

会話ができない焦りはいったん封印し、まずは基礎を固めようと決心しました。

ただ、今回、全部フリートークにしたのも要因かもしれません。

自由度が高すぎると、単語や表現も高度になりがちですから。

 

CCレッスンでは、教科書を使ったレッスンも受けられます。

教科書ベースならば、語彙や文法力が足らなくても、テキストを元に先生が解説してくれるでしょう。

初心者はテキストを購入して、それをもとに授業を進めてもらうのがいいかもしれませんね。

 

それでは!

Ken

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