【閲覧注意】中国式トイレで腹を下すツラさを書いておく




中国式トイレは便利だけど・・・・?

学生寮のトイレはまさかの「中国式」。

和式トイレを「もっと簡単にしたもの」で、床に穴が開いているようなトイレ。

しかも、その上にシャワーがあるので、トイレの上でシャワーを浴びるのです。

シャワーを浴びると同時にクソもできるので、一石二鳥。

まさに究極のユニットバスです。

 

当初は、合理的な中国式トイレに感動し、

「うわっ、むっちゃ効率的やん」

と感心していました。

しかし、腹を下した時に、この中国式のトイレが「地獄」と化したのです。

 

中国到着から2週間で、胃や腸が限界にきて「下痢地獄」に陥ったのです。

中国式トイレも相まって、下痢でくそ苦しみました。

 

中国式トイレは下痢になるとキツイ

それでは、何が苦しかったのでしょうか?

全体的に苦しかったのですが、冷静に考えると、次の4点で死にそうになりました。

 

体勢維持が難しい

中国式トイレはしゃがまないと糞できません。

長時間姿勢を維持するのが難しいのですね。

経験上、持って30秒。

 

洋式トイレのように座って下痢の到来を待てず、

下痢が来たらトイレに駆け込む

のがベスト。

まあ、つまるところ、

下痢に主導権を握られているのす。

 

掴むものがない

また、中国式トイレでは姿勢の維持が難しいです。

姿勢維持に気を取られ、

何かを掴んで痛みに耐える余裕がありません。

下痢の苦しみを「身体一つ」で受け止めねばなりません。

 

飛び散りやすい

中国式トイレは「平面から穴への距離」が浅いです。

下痢が着地できず、飛び散ることもあります。

勢いよく出し過ぎると本当にぐちゃぐちゃになるので、なるべく下痢はゆっくり出す必要があります。

 

逐次、けつを拭かないといけない

中国式のトイレではずっと座っていられません。

下痢が出てこない間は立つしかないのです。

ただ、下痢ケツで立ち上がると「下痢の雫」が垂れてくるおそれもあるので、

尻を逐次、ふかねばなりません。

 

結果的にトイレットペーパーの減りが早くなります。

加えて、尻をワイプしすぎて、ケツの穴がスレて痛くなることもしばしば。

洋式のトイレでは出てこなかった苦しみですね。

 

 

中国留学では中国式のトイレに慣れるべし

という感じで、中国式トイレで下痢をすると本当に苦しいです。

これから中国に住む方は、覚悟しておくといいでしょう。

 

僕自身、中国に来てから初めて「死を意識した1日」でした。

「俺、食中毒で死ぬんじゃないか・・・・ニュースの一面飾るな・・・・」

と悲観的になったこともありましたから。

 

なんとか12時間ぶっ続けで寝続け、お湯を飲みまくり、日本のラーメンを食べ、ペプシを飲んだら回復しました。

今では普通に生活でき、便も固まりつつあります。

 

中国式トイレは究極のユニットバスで便利ですが、腹を下すと大変なことになります。

留学中の健康状態にはくれぐれもご注意くださいませ。

 

それでは!

Ken

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