難易度・レベルはどれくらい?中国語検定4級に一発合格できた勉強方法




留学前に中国語検定4級を受けてきた

HSK 4級の不合格の惨敗から1ヶ月後、中国語検定4級を受験してきました。

中国語検定4級 勉強方法

このままでは留学前の中国語能力を全く証明できないことになり、これはいかんと。

『中国語検定』という日本生まれの中国語テストを受けたのです。

 

難易度・レベルはどれくらい?

中国語検定4級のレベルは、

だいたい HSK 2級〜4級のレベルぐらい

ですね。

中国語検定の公式ページに書いてありました↓

中国語検定4級 勉強方法

https://www.chuken.gr.jp/tcp/outline.htmlより

サンプルの問題があるので、気になる方は解くといいでしょう。

 

実際に受験してみたところ、

中国語のクラスで1年間学んだ人

がちょうどいいかもと感じました。

僕自身、大学生の時に2年ぐらい中国語を勉強してきて、今は全くしていない、という状態。

おそらくちょうどいいレベルでしたね。

 

中国語検定4級に一発合格

HSK 4級での惨敗メモリーが脳裏によぎり、ビクビクしながら受けてきました。

テスト本番ではまあまあ手応えがあり、一発合格できました。

各セクションの点数はこんな感じ↓

中国語検定4級 勉強方法

合格基準点を上回り、悠々と合格圏内に入り込めました。

中国語検定4級 勉強方法

今日は中国語検定4級の勉強方法を紹介しますね。

 

 

一発で合格できた!中国語検定4級の勉強方法

僕がやった勉強はこんな感じ。

 

使ったテキスト

色々なテキストが存在していますが、僕は

中国語検定4級トレーニングブック

で勉強しました。

この一冊のみで合格できたので非常にオススメです。

 

勉強時間

試験3日前から勉強し始めました。

図書館で文法セクションを解いたり、単語を確認する作業に時間を割きました。

リスニングは、自宅で問題に取り組み、間違ったところを自分で音読して復習。

勉強時間は合計で「3~4時間」だったと思います。

 

テキストの使い方

おすすめの使い方は、

すべてのセクションに浅く広く取り組む

という方法。

問題の傾向、文法の基礎知識を復習することに専念しました。

問題の種類ごとにさわりだけ解きまくりました。

 

テスト直前に単語を復習

一通り、すべての問題を解いたら、最後に

単語の復習。

テキストの「単語簡略表」で出やすい単語がまとめられています。

中国語検定4級 勉強方法

中国語検定4級トレーニングブック、56ページより

中国語検定4級では、各単語の声調記号が出題されます。

ここを直前に復習しておきましょう。

ぼく自身、受験会場に移動する電車でパラパラと復習しました。

 

テキストの難易度は高い

このテキストは正直、

本番試験より難しく作られています。

テキストに取り組んだ時は、

問題も単語も難しく、文法はわからず、大苦戦。

自信を喪失し、

「中国語検定4級なんて無理や・・・」

と思っていたのですが、実際のテストを受けてみると、テキストブックより簡単ではありませんか。

テキストが解けなくてもご安心ください。

 

 

中国語検定は日本人には解きやすい

以上、ぼくの中国語検定4級の勉強方法でした。

中国語検定は日本人の手によって作られた試験なので、

日本人の気持ちをよくわかっている問題が出されているな、と感じました。

問題を解きながら、HSK では感じられなかった「親近感のようなもの」を感じながら取り組めました。

 

ただ、そのためか、

ピンインの暗記

にこだわりすぎる傾向があり、ピンインを暗記しないと答えられない問題が多々出てきました。

ただ、日頃の学習効果を測定する用途としては優れています。

ぜひ受験してみてください。

 

それでは!

Ken

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