語学に王道はない!HSK 4級を4年半ぶりに受けたらボコボコにされた話

2014年12月に HSK 4級に合格してから早4年半が経ちました。

HSKの効力は2年間なので、4年以上前に受けた HSK 4級の合格の証書は全く意味をなさなくなってしまいましたね笑

ただ、中国に留学する前に、自分が HSK 4級レベルであることを証明したかったので4年半ぶりに HSK 4級を再び受験してみました。

 

僕がやった HSK 4級のテスト勉強方法

一度合格したことがある中国語のテストということだけあって、

とんでもなく油断していました。

事前に勉強のやる気が起こらず、気付いたらテスト3日前になっていて、中国語の勉強を継続していたわけでもなかったので、文法すら忘れかけている状態でした。

なんとか3日前から勉強をスタートし、4年半前に購入したHSL4級の教科書で復習し始め、文法をちょくちょく思い出してきました。

結局、リスニングは CD が見つからず、ノータッチで本番に挑むことになりました笑

 

 

4年半ぶりのHSK 4級はただの苦行だった

ということで、さっそくHSK4級を受験してきました。

東京会場が埋まってしまっていましたので、千葉大学で受験。

はるばる千葉にやってきたはいいものの、

結果は惨憺たるものでした笑

ただの地獄だった、と言っておきましょう。

まずリスニングが本当に何を言っているかわからず、適当にマークしていましたし、日本人にアドバンテージのあるリーディングスも惨敗。

漢字を見ても何が書いてあるのか推測できずにず死亡してしまいました。

リスニングもリーディングも全く全然よくわからない、と言うやってはいけない状態でHSKの試験時間を過ごしました。

 

唯一の救いはライティング。

比較的簡単な構文が多く、漢字に慣れ親しんだ日本人にとっては簡単だったので、リーディング・リスニングよりかは手応えがありましたね。

 

こんなに苦しい試験は久しぶりで、高校生の時に初めて受けた TOEIC の試験を思い出しました。

あの時は本当に英語の音源が何を言っているかわからず、適当にマークして地獄のような試験時間を過ごしていました。

高校生の時から10年以上の時を経た今、改めて

「語学には王道はない」

と再認識することになりました。

語学はスポーツと同じなのでやっていないと鈍ってしまうし、いきなりできるようになる魔法の薬なんてものは存在しないのです。

 

ただ、このHSK4級の受験を通して、

中国留学行く前に自分の中国語能力を把握できた

のは良かったと思います。

数年前に中国語を勉強していた経験はサボタージュによりリセットされ、また0から中国語を勉強して行こうと思わされた出来事でした。

 

 

HSK4級の結果が届く

1ヶ月後ぐらいに結果が自宅に届きました。

結果は予想していた通り・・・・・

不合格。

合計得点は175点。

どうやら HSK 4級は180点で合格みたいだったので、あと5点足りなかったようです。

 

今回のテストの試験はこんな感じ↓

パーセンタイルランクを見てみても、

全受験者の上から20〜30%。

 

学校のテストで言うと、完全に赤点ですね・・・笑

手応え通り、ライティングだけはパーセンタイルランクが50%に入っていましたが、それ以外は本当に絶望的。

やばすぎて受験したことを無にしたかったのですが、留学前の自分の中国語能力を記録しておきたいという意味で記事にしてみました。

この悔しさをバネに次は中国語検定4級を受けてきましたので良かったら参考にしてみてください。

 

それでは!

Ken

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