3分でわかる!中国におけるMobikeの料金システム




中国ではシェアバイクが便利すぎる

中国で便利なのが「シェアバイク」です。

なんせ、中国では駅と駅が遠いですからね。

その間どう移動するかが問題になりますが、そんな「短中距離の移動」にシェアバイクがおすすめなのです。

中でも、外国人でも使えるのがMobike

 

僕自身、結構このサービスにはまってしまい、毎日使っています。

今日はこちらのMobikeの料金システムを紹介しますね。

 

 

Mobikeの料金システム in 中国

Mobikeの料金システムはすこぶるシンプル。

それは、

基本料金 + 延長料金

ですね。

 

基本料金は中国語で「起步价」。

基本料金の時間内に返却をすれば、基本料金だけで乗れちゃいます。

もし、時間を過ぎたら、延長料金「时长费」が発生する仕組み。

とどのつまり、Mobikeは完全に時間制です。

いくら移動しようが関係なく、どれくらい自転車を乗ったのかが問題になるわけです。

 

そして、2つの

  1. 基本料金(起步价)
  2. 延長料金(时长费)

は「どこで」Mobikeを使うかで異なります。

深圳なら深圳、北京なら北京の料金になるのです。

 

 

深センではMobikeがこんな感じの料金

僕が住んでいる「深セン」ではどのような料金でしょうか。

ずばり、

  • 基本料金:30分で1.5元
  • 延長料金:30分ごとに1元

です。

 

具体例を見ていきましょう。

 

深圳でMobikeに10分乗った場合

Mobikeを「10分」使ったらどうなるでしょうか?

この場合、基本料金30分以内に収まっているので、支払うのは「基本料金」だけ。

深センの基本料金は1.5元なので、合計1.5元で使えるわけです。

つまりまあ、30分までなら1.5元で乗れるってことですね。

 

深圳でMobikeに45分乗った場合

続いては、45分乗った場合ですね。

基本料金の30分を超えたので「延長料金」が発生。

延長料金は30分ごと加算されるので、45分なら15分の延長。

つまり、1回分の延長料金「1元」が加算されるわけです。

 

45分深センでMobikeを使った場合、

基本料金+延長料金(1回分)

= 1.5元+1元

=2.5元

になるのですね。

 

中国のMobikeの料金システムは明瞭だった

いやー、それにしても安いですねー。

漫画喫茶のような料金システムで、超明瞭会計。

街のいたるところにMobikeが置いてあるので、歩かない人間になりそうです。

特徴としては、

料金システムが時間制であること。

 

距離に依存していないので、料金を把握しやすいです。

Mobikeが気になる方は「Mobikeを使ってみた感想」も参考にしてみてください。

 

それでは!

Ken

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