【口コミ・評判】中国でMobikeを使ってみた感想




中国でMobikeを使ってみた感想

中国に住み始めてから不便だったのが、

駅と駅の距離が長すぎる

ということ。

地下鉄の路線がそれほど多くなく、国土も広いです。

このこともあり、

駅から駅までの距離が「くそ遠い」のです。

徒歩が多くなり、時間を大幅にロスしていました。

 

また、中国の大学のキャンパスは広大です。

建物も無駄に広く、徒歩で移動すると時間を食ってしまうのです。

この「広大さ」と「不便さ」は想定外でした。

 

そんな悩みを解消してくれたのが、

シェアバイクのMobike。

「なしでは生きられないほど」ハマってしまい、ほぼ毎日使っております。

今日はその「Mobikeを中国で使ってみた感想」を書いておこうではありませんか。

 

自転車を見つけやすい

まず良かったところは、自転車が見つけやすいこと

設置台数が多いことはもちろんですが、それに加えて、

アプリでチャリの位置を把握できるのもメリットです。

 

 

「うわっ。Mobikeのチャリねえし・・・・」

と肩を落としてトボトボと歩くことはありません。

近くに自転車がないかチェックし、その方向に歩るけばいいのです。

 

自分のチャリを確保しにくい

とはいえ、Mobikeの自転車はみんなのもの。

みんなすべての自転車に乗れるので、お気に入りの自転車をキープするのは難しいですね。

行きはMobikeだけど、帰りはチャリがなくて徒歩、なんて事もありますね。

 

その不便さを解消したい人がいるためか、自分で鍵をかけてしまっているケースもみます。

QRコードが剥ぎ取られていて、自分しか乗れないようにしている自転車も多数。

予約機能とかあったらいいんですけどね。

 

乗りたくなる仕組み

ちょっと気に入っているのが、

思わず乗りたくなるような仕組み

です。

Mobikeのアプリでは、

  1. CO2のカット量
  2. 消費カロリー

が表示されるのですよ。

 

 

乗った距離に応じて、

  • どれくらい環境に優しいのか
  • どれくらいダイエットに成功しているのか

を数値で把握できるのです。

ゲーム感覚で「Mobikeに乗ってみよう」と思わせる仕組みがありますね。

 

乗り捨てが最高

自転車の移動を考えた時にネックなのが、

乗った後どうするか問題です。

 

例えば、AからBへ移動した場合、帰りも自転車で帰らねばなりません。

B地点に自転車を放置するわけにはいきませんから。

 

その点、Mobikeは乗り捨てられるので、

「片道だけ」自転車に乗れます。

乗り捨てた自転車がどうなろうと知ったこっちゃないので楽ですね。

雨や雪が降ったりしたら、無理して自転車を持ち帰る必要はありません。

自転車を所有するよりも気軽です。

 

交通ルールには注意

ただし、中国の交通ルールを守らねばなりません

一度、Mobikeで怖いことがありました。

 

交差点で進行方向の信号が赤。

歩道に入って待とうと思ったのですが、交差点に警察官が複数待っていて呼び止められました。

 

 

警察官から見たら「信号を無視しようとしていた」ように映ったみたいです。

怖い顔でマシンガントーク(中国語で)され、中国にきてから一番怖い体験となりました。

あの時はパスポートを持っていなかったですし、監獄にぶちこまれる可能性もあって、本当にやばかったですね。

泣きそうな顔でシュンとしていたら10分で解放されたのは不幸中の幸いでした。

あれ以来、交通ルールを徹底的に遵守すると誓ったのです。

「警察がいそうな交差点」では紳士になるようにしています。

 

料金が安くて助かる

Mobikeは安くて助かります。

Mobikeの料金システム

  • 基本料金
  • 延長料金

から成り立っていて、利用する都市でレートは異なります。

 

深圳の場合、30分まで基本料金(1.5元)で使えますね。

30分以上乗ることはそうそうないので、だいたい1.5元で使えます。

1元16円ならば、日本円換算「24円」ですから神級に安いです。

また、料金システムは「時間制」で、いくらかかっているか把握しやすくて良心的。

 

外国人でも使える

日本人のような「外国人」でも使えます。

パスポート番号で身分を証明するので、パスポートがあればMobikeを使えます。

 

 

シェアバイク「ofo」も使ったのですが、認証に時間がかかりすぎ、申請から1ヶ月経っても使えていません。

その点、Mobikeなら「申請から2~3時間」で使えるので超スピーディ。

加えて、アプリが日本語対応の点もありがたいですね。

 

夜はちょっと怖い

夜に使うのはちょっと怖いですね。なぜなら、

ライトがついていない

からです。

一応、「反射板のようなもの」が前についています。

しかし、自ら光を発している光源体ではないので、誰かに照らされないと光りません。

夜に乗るならば「無灯火で突っ走る覚悟」が必要になってきます。

 

夜もスキャンしやすい

とはいえ、です。

夜にも乗りやすい工夫が施されています。

それは、

スキャン時にフラッシュを起動してくれる

という点。

外が暗かろうがライトを照らしてくれ、QRコードを読み取りやすいのです。

 

 

さあ、中国でMobikeを使ってみよう

以上、警察官に注意されるハプニングはありましたが、

Mobikeで中国生活が一段と便利になりました。

徒歩で移動していた区間を、Mobikeを使うことで時短に。

時間を有効活用できるようなりました。

ぜひ中国でシェアバイクのMobikeを使ってみてください。

 

それでは!

Ken

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