2通りマスターしたい!WeChat Pay(微信支付)の使い方




WeChat Pay(微信支付)でQRコード支払いしたい!

電子決済のWeChat Pay。

WeChatについている決済機能で、ユーザー数が多く、11億人が利用しています。

どこのお店でもこの電子マネーで支払えるでしょう。

 

先日、WeChat Payを使えるようになったので、今日はその使い方を紹介します。

まだWeChat Payの登録とチャージがお済みでない方はこちらで設定してみてください。

 

WeChat Payの使い方〜2通りの支払い方法〜

WeChat Payには2つの使い方があります。

  1. QRコードを読み取ってもらう
  2. QRコードを読み取る

それぞれわけて解説していきますね。

 

その1. QRコードを読み取ってもらうパターン

まず1つ目は、

QRコードを自分で表示して、読み取ってもらう方法。

コードリーダーが設置してあるお店での支払い方法です。

 

マシーンを導入できるのは「余裕があるお店」。

全国規模のチェーン店だったり、わりと大きなレストランなどで導入されていますね。

お店の言い値で素早く決済できるので、利用者側としても楽。

いずれこの方法が主流になるでしょう。

 

支払い方法はすこぶる簡単。

WeChatcで「本人>WeChat Pay」と進んで、

「マネー」をタップします。

 

バーコードが表示されるので、バーコードリーダーにかざして支払いは完了。

 

 

バーコードを表示すると、自動的に画面を明るくてしてくれます。

これだけですぐに決済できるのですね。

 

メリットは、自分で値段を入力しなくていいこと。

パスワードも必要ないのでスピーディーに決済できます。

 

QRコードを読み取るパターン

2つめはQRコードがお店に貼ってあり、それを読み込む方法。

バーコードリーダーが設置されていないお店での決済方法。

小さな個人商店で多いですね。

 

メリットはお店側にあります。

ずばり、バーコードリーダーがなくてもWeChat Payを導入できる点

QRコードを貼るだけで、誰でもWeChat Payを導入できるのは良い点だと思います。

 

この支払い方法もそれほど難しくありません。

「発見」から「スキャン」と進んで、

お店のQRコードを読み取ります。

すると、金額を入力する画面になるので、金額を入力し、

 

パスワード6桁を入力。

Payment Successful

と出れば支払い完了です。

この方法は、自分で値段とパスワードも入れねばなりません。

正直、買う側としては鬱陶しいです。

一方、店主としては、WeChat Payを「楽に」導入できるのがメリット。

 

ただ、中国語の能力が高くないぼくのような人材にとって、これは少々ネック。

いちいち値段を確かめなければならず、店主も疲れますし、僕も疲れてしまいます。

 

店側は客に値段を入力させるので、ちょっと不安になるかもしれません。

しかし、支払い完了を確認する仕組みが整備されているのです。

支払いが完了すると、お店に置いてあるスピーカーで支払い金額が読み上げられます。

ちゃんと客が支払ったのはどうかは一目瞭然。

店主側としても安心して利用できるのですね。

 

 

さあ、WeChat PayでQRコード支払いを体験しよう!

以上、WeChat Payの2つの支払い方法でした。

深センで1ヶ月ぐらい過ごしてみて、

それぞれの支払い方法が「半々ぐらい」存在している感覚ですね。

前者の「スキャン」だと助かるのですが、すべてのお店がバーコードリーダーを導入するのは先になりそうです。

「QRコードを読み取り」があるからこそ、小さい商店でも電子マネーを導入できたのですから。

 

WeChat Payをマスターしてから、中国での買い物が楽しく、現金を持たずに出かけられるようになりました。

中国人は圧倒的な合理主義で、良いものはすすんで利用する人が多いみたいですね。

これは中国の良き文化だと思います。

 

それでは!

Ken

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です